2016年1月7日木曜日

2015年度 東京女子医科大学 神経内科忘年会が開催されました.


2015年度 東京女子医科大学、神経内科忘年会が12月15日に開催されました.お忙しい中, 当日ご参加くださいました皆様方, 誠にありがとうございました.

本年度から初めて同門会の集まりが開催されるようになりました.忘年会は,同門会終了後に, 新宿のハイアットリージェンシーで開催されました.


今回も, おいしい料理やお酒, 有志による余興などで大変盛り上がりました.2次会も開催され, こちらも好評だったようです.

ブログ掲載に耐えうる範囲(忘年会の序盤)の写真を掲載させて頂こうと思います.


会場入り口
















受付





























司会&幹事






























全体写真
























北川教授のご挨拶























ビンゴ大会


ビンゴ1番の先生













































ビンゴ大会1番の景品はディズニーリゾートのペアチケットだった様です.


by T
写真 H



2016年1月2日土曜日

新年あけましておめでとうございます.
本年もよろしくお願い申し上げます.

新年のご挨拶早々,去年の話となってしまいますが,
2015年11月に第45回日本臨床神経生理学会学術大会・
第52回日本臨床神経生理学会技術講習会に行ってきました.











新幹線で修学旅行生と一緒に新大阪駅へ.

タクシーのおじちゃんのすべらない話を聞きつつ,大阪国際会議場へ.
技術講習会会場は超満員でした!
講師の先生方の軽妙な突っ込みに笑いながら,
電気生理の幅広い勉強ができて楽しかったです.
 
夜は懇親会で大阪の美味しいものを頂きました.
 
貴重な勉強の機会を頂き,どうもありがとうございました!
これからも精進いたします.
 
YN
 
 
 
 
 
 

 

2015年12月26日土曜日

第33回日本神経治療学会総会に参加しました.



第33回 日本神経治療学会が2015年11月26日~28日まで

名古屋国際会議場で開催されましたので,ご報告させていただきます.






















































当日は私とS先生の発表でした.

発表途中で原稿がとんでしまい数十秒固まるという出来事がありました.

緊張をほぐすためにvalsalva手技を試みましたが効果はありませんでした.


あっという間に,時間は過ぎ,何とか2人とも発表終了しました.

無事終わって何よりでした.










by Tu&S






2015年12月9日水曜日

髄液細胞数は、なぜ「3」で割り算するのか?

神経内科では髄液検査という検査を行います。
その検査結果の報告方法が病院ごとに異なっている場合があります。

髄液細胞数は5個/μl以下が成人における正常値の一つの基準ですが

病院によっては報告される単位が/μlではなく、/3μlなどと報告される事があります
この場合は15個/3μl (15個÷3=5個)までが正常と考えられます。

神経内科では以前から髄液検査の細胞数を「3」で割り、自分で計算して求める状況に遭遇する事があるように思います。



なぜ、ほかでもなく「3」で割り算するのでしょうか?

検査室にお邪魔してお聞きしてきました。



職員専用階段を下りて地下1階の検体検査室へ


職員階段




















検体検査室























検査室に伺い、技師さんに質問すると丁寧に説明をしてくれました。

なんでも

髄液細胞数は、技師さんが顕微鏡で数えて算出している様です。

下記の計算板を用いて細胞数を測定&計算するようです。


フックスローゼンタール計算板






















この計算板には写真では見えていませんが、液体が入る小さなくぼみがあり
下記のような形をしています。内部には3.2μlの液体が入る様です。

くぼみの容積












ここに希釈した髄液を入れて顕微鏡で観察し、細胞数をカウンター3つでカチカチと
測定します。3つのカウンターはそれぞれ、細胞の種類(たとえばリンパ球)によって使い分ける様です。


実際のカウンター3つ






















髄液細胞数の算出は

カウントした細胞数÷3.2μl (くぼみの容積:4mm ×4mm × 0.2mm) × 染色などによる希釈倍率(当院では希釈せず)


≒ 髄液細胞数(個/μl)


で算出する様です。

このくぼみの容積 3.2μlがであることが、髄液細胞数を3で割る事に繋がっているようでした。
従って、/3μlの単位で報告されている場合は、カウントした細胞数をそのまま報告しているという事の様です。


なお、女子医大では髄液細胞数は個/μlの単位で報告される為に、3で割る必要はありませんが


他の病院で仕事をしているときは、

昔から、深い理由は分かりませんでしたが、髄液細胞数の結果を3で割っていました。

その理由がようやくわかった気がしました。


今回のブログ記事は、医療従事者以外の方には、どうでも良い内容だったかもしれません …


(専門家の方からすると、今回の内容は細かいところで間違っている可能性はありますので、実際の髄液検査の測定や判読は自己責任でお願い申し上げます。)














by T






2015年11月23日月曜日

第45回日本臨床神経生理学会の学術大会に参加しました。



第45回 日本臨床神経生理学会の学術大会が大阪で開催されました。当科からも座長や発表者で参加がありました。会場は大阪国際会議場という場所でした。


大阪国際会議場の外観






























空港のような雰囲気


受付へ













































技術講習会へ参加。

脳波や筋電図など、生理検査の機器の設定や各種アーチファクトの対処法、

検査方法、結果の判読方法、レポートの記載方法などの話が聞けました。






























女子医大からの参加者

































技術術講習会は全国から医師や検査技師さんが参加し、
下の写真にある大きな会場が満席となり、特別席が設けられるくらい混雑していました。


技術講習会の会場






個人的には

このような大盛況の会場で思い出されるのは
小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトに携わった先生の講演会です.

どこかの医学系学術大会内で、立ち見で拝見した覚えがあります.

参加者皆が,聞き入っていて
なんだか夢のある内容の話であったことは覚えています.




小惑星探査機「はやぶさ」 v.s.  電気生理学的検査


では


明らかに後者の方がスケールが小さく

さらに
技術講習会は有料(結構しっかしとしたお値段)

それなのに

「はやぶさ」の講演会に匹敵するくらい参加者が多く(あくまで個人的な印象)
皆さん熱心に聞き入っていて,ビックリしました。






by T

2015年10月7日水曜日

第27回 日本神経免疫学会学術集会がありました。


第27回 日本神経免疫学術集会が

2015年9月15~16日に長良川国際会議場 (岐阜県) で開催されました。
当科からも座長や発表者として参加がありました。


若手医師の発表の様子

ポスター発表の様子



抄録
当日の様子を一言で表すと

「無事終わってほっとした」

とのことでした。



by T

2015年9月24日木曜日

平成28年度医療練士(後期研修医)採用情報


東京女子医科大学での後期研修の応募締め切り日は10月30日(金)となります.神経内科への入局を考えて下さっている先生方は下記リンク先のご確認をお願い申し上げます.

http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/renshi-kenshui.html